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通信制高校の卒業条件

通信制高校で卒業するための条件

通信制高校は全日高校と同じです

通信制高校を卒業する条件は2つあります。1つは必須教科をすべて単位をとる事と、規定単位の取得です。またホームルームや学校行事への参加も必要数の出席がないと認められない場合があります。このように全日制高校とは変わりません。通信制高校の場合は4年で必要単位から5単位ぐらいしか余裕がないため、ほぼ受講教科で単位を取得することが大切になります。なお自分で選択できる教科も多いため、一部の教科では資格試験を受ける事が可能となっています。ただ在籍しているだけでなく定期試験を受けて合格点を得ないと単位にはなりません。

通信制高校への入学条件

通信制高校に入学希望の場合は全日高校と同様に受験票を学校側に貰いに行く必要があります。また受験票の提出日も同様に提出期限があるので提出日にも注意が必要になります。また多くの通信制高校では受験票と同時に中学校の在籍証明書もしくは同等の学力を認めた国が発行した証明書を同時に提出する必要があります。在籍証明書に関しては担任などに申し出ることで学校側が作成してもらえますが、発行に時間が必要な場合もあるので早めに申し出る事が大切です。また編入する場合は高校の事務局が発行した成績証明書を受験票とともに提出することになります。

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